古ーいMR2のはなし

主に初代MR2、車の話をちょこちょこ

カングーエアーダクト補修

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カングー1の定番である、エアークリーナー

ダクト破損を補修するため外してみた。

よく確認したら破損ではなく、

らせん巻きがほどけているだけだったので

ボンドで貼り付けていけば復活できる

と思ってトライ。

 

2日後、接着完了。

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でも仮付けでバラけた。

原因は洗ったダクトが湿っているうちに

ボンドを塗ったための接着不良だろう。

 

やり直し後もバラけて失敗。

吸込口の向きが合わず無理に捻ったので

蛇腹に変なテンションが掛かってしまった。

現物合わせじゃないと厳しいかな。

 

今日、

吸入口の向きを合わせて巻き直した後装着。

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今度は大丈夫そうだ。

ダクトの太さが一定じゃないのと

内側がめくれてたりして

吸入抵抗が増えてそうだけど

ルノースポールのような高性能じゃないから

そこまで気にしなくても平気でしょう。

 

両端のテープは、かなり以前の

車検時に補修してくれたもので

頑丈なので問題無いでしょう。

 

買っておいた大陸製75Φアルミダクトは

また倉庫の肥やしですな。

こういうの良いな

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AWのエバポ交換をお願いした社長から

初めて年賀状をいただいた。

印刷が当たり前になってだいぶ経つのに

手描きベースのものを貰えるとは

想定してなかったのでかなり嬉しい。

新しい趣味に絵画を選んだのか

以前からやってたのか知らないが

趣味のある人は尊敬するし

まだまだ仕事も続けて欲しいなぁ。

昔まだ年賀状が楽しかった頃を思い出して

穏やかな気持ちになったのでした。

冷却水良好

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冷却水水量の確認。

以前は3ヶ月過ぎると数センチ減るとこが

まったく減っていないので状態は良さそう。

9月時点でそこそこ減っていたのは

漏れ修理後の残存エアーと

置き換わったのかも知れない。

AWの場合不安なのは、リアからフロントへ

冷却水配管が渡っているので

ここから漏れると目視が難しいし

部品の問題と作業が面倒そうだ。

 

サイドサポートこんな感じ

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パイピング破れでインナーが飛び出た

AWのサイドサポートが落ち着いたかな。

当該部位に何回かあて布をやり直して、

乗り降りでもズレなくなった。

ものはダイソーで買った冷感タオル。

サポートのシート中心側にだけ

3M両面テープで貼りつけ

反対側はサイドサポートの調整レバーと

ダイヤルに挟んだだけだ。

目立たなくて機能を満たせばOK。

スティングレーは良いのね

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カングーの冷却水漏れの修理で

ワゴンRスティングレーが代車だった。

以前家にあったMH34Sの無段変速の

印象が悪かったけど、

おそらく同時期の個体にもかかわらず

プログラムが違うんだろうか

気にならなかったのが意外だった。

しかも18万キロなのに乗り味も重厚。

2008年式MRワゴンのターボが

そんな感じだったのを思い出した。

てことはMH23Sのターボかな?

ベタ踏みしてないから判らないが

15年前の軽にあらためて感心したのだ。

車検で考える

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AW11は車検で入庫中。

なんだかとても混んでいるようで、

すぐには取りかかれないらしい。

そもそも旧車をすんなり受け入れてくれて

希望に合う対応(洗車して返してくれるとかじゃない)

をしてくれる工場となると近所になかなか無い。

 

・アライメントをきっちりやる

・車検のチェック箇所以外の悪い部品の指摘

・その部品が海外から届くまで2ヶ月置かせてもらえる

 

これは

工場によって違う経営方針の範囲なので

簡単にはいかないし、ここ数年は

修理や車検が混んでる事もよくある。

肌感では去年くらいからさらに厳しい印象だ。

 

おまけに中古車も値上りしていて、

冷却水漏れで休眠中のカングーを

手のかからないフィットに替えようかと

調べたら2010年式でも50万以上で驚き、

マツダ2/デミオはもっと強気でさらに驚いた。

 

インフレの中でマネーばら撒きして

金利が上がり国債空売りされて

さらに金利が上がると…想像がつかん

 

リトラクタブルライト動作不良

早朝のドライブ中

左リトラクタブルライトが完全に

動かなくなったので修理。

 

原因究明まで5年かかった過去があり

3回目の修理なので手際が少しずつ

良くなってると思う。

HANESのマニュアルで配線色を確認。

左なので赤か青白だ。

メス端子が開いて緩くなる事で

接触不良を起こしている筈なので

オス端子を挿し込んでみると

今回は青白系が緩くなっていた。

 

チャチャっと端子交換して動作確認。

直らなかったら面倒だ、と

毎回不安になるのは人間の本能かな。

今回も無事に復帰してくれて感謝。

ラジエター本体から漏れてる

配管も何処か切れてる可能性が

ゼロでは無いけど部位は判った。

ずっとあったピンホールが

看過できないほど拡大したんだと思う。

10年以上続いた冷却水の減る早さと、

「確認できない」と言われた理由が

繋がった気がする。

 

あとは費用の心配だけど

交換になるとまあソコソコかかりそう。

輸入車のラジエター修理やってるとこって

あるんだろうか?

 

 

冷却水漏れ

出先の駐車場に着くとラジエターファンが

止まらなくて、なんか変だった。

気温26-27℃で、こんなにずっと

回るわけ無いよなと考えながら

エンジンルームを見ると

タンク水位がlow未満、

バッテリーの下がびしょびしょで

シューと音がしてる。

よく高速走って来れたな。

冷ました後、水を1L入れてみても

水位が上がらないので

保険のロードサービスに連絡した。

 

後追いするため呼んだタクシーは

一度乗ってみたかったJPタクシー。

高級感は無いけど室内空間は

想像通り閉塞感が無く快適だった。

空気圧を上げ

朝5:30は肌寒いくらいで、また今年も

中間期無く冬になるんだろうか。

 

奥多摩方面へ走り出す。

いつものようにバイクとロードスター

多いけど、この時期の山間部の早朝は

風を感じるにはちょうど良いでしょう。

 

地元民なのであえて奥多摩へは向かわず

途中の美味しいコースへ右折した。

下がった分の空気圧を上げておいたのと

数値が低めに出るゲージを使ったので

結果いつもより圧高めな感じになって

柔らかめのアジアンタイヤと

緩いボディのバランスが

良好になった気がする。

 

あと、オイル換えたら

アイドリングが上がった。