
カングー1の定番である、エアークリーナーの
ダクト破損を補修するため外してみた。
よく確認したら破損ではなく、
らせん巻きがほどけているだけだったので
ボンドで貼り付けていけば復活できる
と思ってトライ。
2日後、接着完了。

でも仮付けでバラけた。
原因は洗ったダクトが湿っているうちに
ボンドを塗ったための接着不良だろう。
やり直し後もバラけて失敗。
吸込口の向きが合わず無理に捻ったので
蛇腹に変なテンションが掛かってしまった。
現物合わせじゃないと厳しいかな。
今日、
吸入口の向きを合わせて巻き直した後装着。


今度は大丈夫そうだ。
ダクトの太さが一定じゃないのと
内側がめくれてたりして
吸入抵抗が増えてそうだけど
ルノースポールのような高性能じゃないから
そこまで気にしなくても平気でしょう。
両端のテープは、かなり以前の
車検時に補修してくれたもので
頑丈なので問題無いでしょう。
買っておいた大陸製75Φアルミダクトは
また倉庫の肥やしですな。









